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Work Life Balanceワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランス
全力応援企業!

トライフは従業員の「ワーク・ライフ・バランス」を積極的に後押しします。
私生活が充実している人ほど、いきいきと仕事にも取り組み、良い成果が出ているからです。
そのため、トライフでは、さまざまな福利厚生制度を整えています。
そんなトライフの制度の一例のご紹介と、利用している方の声をご紹介します!

Case 01

「育児短時間勤務」で安心子育て

トライフの「育児短時間勤務」は法令を超えてこどもが小学校3年生になるまで利用できます。「くるみん認定」も取得し、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣のお墨付きを得ています。ライフスタイルの多様化や子育てと仕事の両立を目指す人を全力で応援します。

利用者S.Fさん

こどもが小学校へ上がった後、一人で長い時間留守番させるのはやはり心配でした。そうした中、トライフでは「育児短時間勤務」を小学校3年生まで利用できるため、こどもの下校後に私も早めに帰宅でき、宿題を見たり一緒にゆっくり過ごす時間を持てています。また、フレックスタイム制と組み合わせることで、夫が休みの日には私が少し長めに勤務するなど、家庭の状況に合わせて柔軟に働くことができています。そのおかげで、仕事と子育てを無理なく両立でき、とても助かっています。

  • 小学校3年生までの育児短時間勤務導入企業の割合は25%程度と言われています。法令では育児短時間勤務は「3歳未満のこども」を養育している場合ですが、トライフは、「こどもが小学校3年生の年度末まで」育児短時間勤務を選択することができます。
  • 「くるみん認定」とは、一定の基準を満たした企業が「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた企業の証です。トライフは男性の育児休業取得率も取得要件に含む2025年基準の認定を受けています。
    くるみん認定を受けている静岡県の企業は130社程度です。
Case 02

フレックスタイム利用で
平日サッカー観戦

フレックスタイム制を採用し、オンとオフの切り替えを柔軟に行うことができます。ある期間は集中的に仕事に取組み成果を挙げ、ある期間は、少し仕事を軽めにして、趣味を楽しむ、ということも可能。通勤ピークを避ける、通院や家族の介護などにも利用できるなど、従業員のワークライフバランスやライフスタイルに柔軟に対応できる勤務制度です。

利用者K.Sさん

トライフのフレックスタイム制の魅力は、上司や先輩社員が積極的に制度を活用しているため、若手社員も遠慮なく利用できることです。忙しいときは集中して働き、ひと段落したら少しゆっくりするそんなメリハリのある働き方が実現できます。先日は、会社の福利厚生制度を利用して清水エスパルスの観戦チケットをいただき、平日夜の試合を楽しみました。仕事を早めに片付けて、無理なくサッカー観戦を満喫できるのも、トライフならではの働きやすさです。

  • フレックスタイム制を採用している企業の割合は、大企業では3割程度、トライフ規模の中小企業では1割以下と言われています。トライフのフレックスタイム制は、コアタイム10:00〜15:00、フレキシブルタイム7:00〜10:00、15:00〜19:00です。従業員の9割以上が利用しており、育児短時間勤務者も利用ができます。
  • トライフは清水エスパルス後援会に加入し、地域に根ざしたクラブを応援しています。アイスタ(IAIスタジアム)のメインスタンド側SS指定席のシーズンシートを購入し、抽選で従業員にプレゼント。目の前で迫力のサッカー観戦ができます!
Case 03

サークル活動補助金で
趣味に没頭

トライフでは、オフでも従業員同士の交流を支援するため、共通の趣味やレクリエーションを楽しんでいる人にサークル活動補助金を支給しています。ゴルフサークルやフットサルのようなスポーツだけではなく、アナログゲーム同好会のようなマニアックなサークルもあります。数名が集まり、活動計画がしっかりとしていれば、どんな趣味・活動でもOKです!

利用者K.Rさん

入社以来、デスクワーク中心の業務で他部署の方と関わる機会が少なく、もっと社員同士が交流できる場があれば良いなと感じていました。そんな時、当社の「サークル活動補助金制度」を知り、自分が好きなサッカーを通じて皆の健康増進と交流のきっかけを作ろうと思い発足しました。会社が活動費を補助してくれる点も発足を後押ししてくれました。一番の魅力は、部署や役職の垣根を越えて交流できることです。普段は業務で関わりのない方とも、共通の趣味を通じて“人”として繋がれる。これは社内サークルならではの貴重な機会だと感じています!おかげで社内の様々な方と気軽に話せるようになり、仕事中の連携もスムーズになりました。

  • サークル活動を支援している企業は多くあります。その目的は上記のような従業員同士のコミュニケーションを促進することによるエンゲージメント向上や離職防止、また従業員の健康促進やストレス解消などにも繋がるからです。サークル設立はトライフの従業員のみで構成されており、会員が3名以上いれば申請することができます。
Case 04

健康促進の制度で
心も体も健康に

私生活も仕事もやはり体が資本です。トライフは従業員の健康促進にも力を入れています。年齢関係なく人間ドックを受けられることはもちろん、心のケアを受けられる無料カウンセリング、健診の再検査に休暇や検査費用を一部補助するなど、積極的に健康づくりをする人をバックアップします。健保組合とも連携し、健康づくりアプリの提供も。

利用者M.Mさん

35年の住宅ローンを組み、重い病気などで働くことができなくなるリスクを初めて考えました。そのリスクに備えて、人間ドックを受けることを決意したのですが、受診費用は会社の制度でほぼカバーされるため、 毎年気兼ねなく受診できます。再検査で痛い出費になることもありますが、再検査費用にも会社から費用補助があります(休暇も取れる!)。健康づくりアプリも利用し、家族のため(住宅ローン返済のため)健康第一で仕事に取組む環境が整っています。

  • 日帰り人間ドックの費用は、4万円〜。それに対する費用補助は、健康保険から2〜3万円程度が一般的です。トライフはさらに福利厚生制度の福祉会よりの費用補助があり、日帰りドックの費用をほぼカバーできます。
  • メンタルヘルスや社内相談体制を整備している企業は多くありますが、外部の無料カウンセリングを受けられる体制を敷いている中小企業はかなり少数です。
  • トライフでは、健康診断、人間ドックにより産業医の再検査の指導があった際は、有給休暇が付与され、検査費用が高額となった場合は、その費用の一部を補助する制度があります。
Case 05

家族旅行補助金で
家族円満を後押し

トライフは従業員が会社で存分に力を発揮するためには、それを支えてくれる家族の存在が不可欠だと考えています。そこで社内報で会社の様子をお伝えするだけでなく、不妊治療に補助金を支給したり、保存有給休暇がこどもの行事に使えるなど、ご家族にも会社を理解してもらえる制度を用意しています。中でも「家族旅行補助金」のあるおかげで家族のコミュニケーションが良くなったと好評です。

利用者K.Sさん

会社から「家族旅行補助金」が支給されるため、年1回の旅行に出かけるのが我が家の定番となりました。こどもとも「次はどこに行こうか?」と相談したり、家族のコミュニケーションのよい機会となっています。また保存有給休暇制度は、こどもの行事にも利用できますし、以前は社内報の表紙にこどもの絵を掲載してくれたり、家族を巻き込んで楽しめる制度が沢山あります。最近入った新入社員は、ご両親の会社見学会も開催してもらったみたいですよ。

  • トライフの家族旅行補助金は、こどもがいるご家庭は3万円、こどもがいないご家庭も1万円の補助が毎年受けられます。
  • 社内報「たからか」は年4回発行されます。ご家族の方にも会社の情報を知っていただき、トライフで働く家族のバックアップをして頂きたい、という編集方針のもと作成しております。
  • 本人や配偶者が不妊治療を受けている従業員には、治療の補助金と通院のための休暇を用意しています。これは子育てをしたい従業員とそのご家族を会社として全力でバックアップしたい、という想いからです。家族手当も充実させていますので、ご家族のご理解のもと、仕事に打ち込める環境づくりを進めています。